九星気学の運勢グラフ

盛り塩

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盛り塩の意味

意味

 

盛り塩は、玄関先や家の中、お店の前などに置く塩。

 

厄除、魔除け、邪気祓いなどの意味がある。

 

神棚や神前にもお供えされ、奈良・平安時代よりの風習である。

 

盛り塩

 

盛り塩の効果

 

効果

 

お塩は、海から取れるものです。

 

日本では、古来より、海に入り禊をして心身とも浄化してきました。

 

塩分は、人にとって命そのものです。

 

神社や神様の神前にも、必ずお塩が奉納されます。

 

歴史ある、神事にもお塩がまかれ、お清めとして使われています。

 

心身、家、店、会社などのお清めに、盛り塩をお使い下さい。

 

盛り塩の作り方

 

やり方

 

お塩を白いお皿などに盛る。

 

三角のとんがり山のように盛りつけて下さい。

 

神棚へのお供え、また、お清めとして置いて下さい。

 

 

>>> 盛り塩が簡単にできる

 

 

お塩に向かって8回唱えて下さい

 

唱え言葉【とほかみえみため 祓(はら)え給(たま)い 清(きよ)め給(たま)え】

 

言葉を唱えてから置きましょう。

 

また、お清めの言葉でもいいです。

 

お清めの言葉 参考はこちら >>> http://youtu.be/Wm6pj8aZc_o

 

盛り塩の置き方

 

置き方

 

できるだけ、白いお皿に盛り塩をして下さい。

 

玄関やお店の前には、2つ用意して入口の両側に置く。
トイレやキッチンなどは、1つでよい。

 

置きっぱなしは、よくない。

 

手入れができないのであれば、逆に置かない方がよい。

 

気になることがあったときのみ3日間ほど置いて、それ以外は置かない事。

 

お店などは、3日間以上おいても良いが、1ヶ月以上は放置しない事。

 

盛り塩の場所

 

場所

 

@玄関

 

玄関の外の両側に一対を置く。

 

Aトイレ

 

出窓に置く。

 

Bキッチン

 

出窓に置く。

 

C床の間

 

掛け軸の下の中心に置く。

 

D気になるところ

 

押入、階段、部屋の隅。

 

E鬼門、裏鬼門

 

東西南北の中心線には置くのはやめましょう。

 

鬼門、裏鬼門などのに置く場合は、中心ではなく、
神社の狛犬やお寺の仁王門のように、一対で門のように設置します。

 

盛り塩

 

盛り塩で除霊

 

除霊

 

家の中で、霧状のもやが見えることがある。

 

泥棒に入られるのではないか、という思いが増えてきた。

 

ラップ現象が多くなった。

 

何か分からないけど、気配を感じる。

 

金縛りが急に多くなった。(もともと多い人は、霊感体質です)

 

家のある部分がとても違和感を感じる。

 

 

以上のことに心当たりのある人は、次を実践して下さい。

 

@盛り塩をつくる。

 

A透明なコップに8割ほど水を入れる。

 

Bお塩とお水に向かって8回唱える。
 唱え言葉【とほかみえみため 祓(はら)え給(たま)い 清(きよ)め給(たま)え】

 

C気になる処に、お水とコップを並べて置く。

 

盛り塩

 

D1日経ったら、お塩は燃えるもの。お水は、外の排水溝へ。

 

E次は3日間置く。

 

F3日経ったら、お塩は燃えるもの。お水は、外の排水溝へ。

 

Gお塩とお水は置かず、様子を見る。

 

>>> 盛り塩を作りたくなったら 

 

盛り塩の処分

 

処分

 

神棚の前にお供えした塩以外で、更に1日間以上置いてあった盛り塩は、食さないでください。

 

邪気が吸収され空間をお清めをしてくれています。

 

食べてしまうと、邪が体に入ってしまいますので、避けて下さい。

 

また、トイレ、お風呂、キッチンの水に流さないで下さい。

 

疳の虫と同じく水に邪が溶け込み、水回りを中心に広がってしまいます。そのまま、燃やしていただきたいので、白い紙に包み燃えるものとして納めて下さい。

 

神棚の前にお供えしたお塩でお参り後、すぐに降ろしたものならば、身体のお清めとして料理などにお使い下さい。

 

 

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敷地のお清め祓い お塩で清める方法

 

敷地をお塩で清める方法

 

毎月1月1日、2月1日、3月1日と1の日に敷地をお清めをする家庭もあると思います。お塩のまきかたです。

 

ダメな方法は、邪気や悪いものをどっかに行ってくれ!と思いながらまくのはよくありません。

 

お塩そのものが清めなのですから、お塩や土地に住まわせていただいていることに感謝しながらまくのです。

 

唱え言葉としては、お清めの言葉が良いでしょう。

 

【祓(はら)え給(たま)い 清(きよ)め給(たま)え 六根清浄(ろっこんしょうじょう)】

 

【ひふみよいむなやここのたり ふるべ ゆらゆらとふるべ】

 

盛り塩

 

東北の方位からお塩をまいて下さい。東北は、新たに生まれる、清浄、引き継ぎという方位で、家庭の子々孫々を司ります。

 

東北から、右回りでお清めしていきます。まきながらでも良いですし、角だけまいてもいいです。

 

感謝、あるいはお清めの言葉を唱えながらです。

 

最後に、敷地の中央か玄関先にまきます。

 

塩の白いのが見えない程度に、まんべんなくまいて下さい。

 

凶方位を犯してしまったら

 

旅行、引っ越し、派遣など、さまざまな場面で、移動することがあります。

 

その中で、五黄殺や暗剣殺など凶方位に出かけ、トラブルや病気続きの人もいるでしょう。

 

凶方位を中和させる方法です。

 

盛り塩

 

◆凶方位の中和方法

 

神棚に向かって、無い場合は、自宅の中心から旅行へ行った方位に向いて、次を唱えて下さい。

 

唱え言葉
吐普加美依身多女 坎・艮・震・巽・離・坤・兌・乾・祓い賜い 清め賜う。
(5回繰り返す)

 

謹請 再拝 再拝 恐美 恐美 申す

 

読み方
とおかみえみため かん・ごん・しん・そん・り・こん・だ・けん はらいたまい きよめたまう
(5回繰り返す)

 

きんじょう さいはい さいはい おそれみ おそれみ もうす

 

凶方位に新築をしてしまった場合、言葉を唱えながら、東北方位から塩をまいて下さい。

 

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九星気学の運勢グラフより(^_-)-☆

盛り塩


盛り塩

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